SnowManラウールが新センター!タッキーの目に留まり抜擢された経緯は?

2020-01-15

Snow Man アイキャッチ

来年1月にデビューが決まっているSnowMan。

これまではセンターはリーダーの岩本照くんのイメージでしたが、デビュー曲『D.D.』では今年1月に新加入した3人のメンバーのひとり、ラウールがセンターに抜擢されています。

滝沢副社長のお気に入りで、華麗なダンスとアクロバットが得意なSnowManに、ちびジュからただ1人新加入メンバーに抜擢されたラウール。

ラウールがSnowManで新センターになるまでの軌跡を、簡単にご紹介します。

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SnowMan ラウールが新センターになった経緯

 

ラウールがタッキーの目に留まりSnowManに抜擢された経緯

ラウールがジャニーズ事務所に入所したのは2015年5月2日、12歳の時でした。

その当時は村上真都ラウールという名前で、入所前からダンサーや子役として活動していたようです。

中でも、ヒップホップダンスでは小さい頃から高い評価を受けていたといいます。

 

ですが、ジャニーズJr.は才能のある子たちの宝庫です。

この時点では、ラウールはまだ、その他大勢のちびジュの中のひとりに過ぎなかったと思います。

ではなぜラウールは、その中で滝沢社長の目に留まり、ジャニーズJr.のトップグループであるSnowManに加入することになったのでしょうか?

 

15歳のラウールが本気でアイドルを目指し始める

2017年、セクゾのサマパラで中島健人くんのバックにはSnowMan、そしてそのさらに後ろに14歳のラウールの姿がありました。

ラウールのダンスは、その頃からすでに非常にキレがあり、動きがきれいで、なおかつ表情が豊かで、身長が高いこともあり目立っていました。

ただ、飛びぬけて惹きつけられるとまではいかず、たくさんのちびジュの中の1人に過ぎなかったため「やるなら1番を目指す!」と思って努力はしていたそうです。

 

そして、2018年7月に少年忍者のメンバーに抜擢されたラウール。

これが、彼の転機になります。

圧倒的な熱量で切磋琢磨する仲間たちに感化されて、これまでその他大勢の1人でいることをただ悔しいとしか思っていなかったラウールの、アイドルとしての意識が変わっていきます。

「いくら技術が高くても、人目を惹く人にはかなわない」

「アイドル性ってものに気づいた」

「頑張るのは当たり前。自分を磨いていかないといけない」

 

おそらく、15歳のラウールのこの”意識の変化”が滝沢社長の目に留まったことは、言うまでもないでしょう。

 

タッキーとジャニーさんとの三者面談

そしてラウールは、ジャニーさんと滝沢くんに呼ばれて、SnowManに新メンバーとしての加入を打診されました。

この時、ラウールはジャニーさんと滝沢くんと初めてちゃんと話したのだそうです。

 

入所して3年目で、ようやくアイドルとしての意識が芽生え始めたラウールが、Jr.歴10年以上の、滝沢くんから絶大な信頼を誇る職人集団”SnowMan”に加入する、というとんでもないことを打診されて、始めは混乱したといいます。

 

誰にも相談できない、超極秘事項。

まだ中学3年生のラウールには事の重大さが呑み込めず、「自分がSnowManに似合うなら挑戦してみたい」と答えたそう。

 

それを聞いたジャニーさんは、ラウールにこう話します。

「挑戦じゃないよ。

戦うひとりになるんだよ。」

 

ラウールがついにSnowMan加入を決意

ジャニーさんと滝沢くんとの三者面談の後、ラウールは考え続けます。

「自分がSnowManに似合うかどうか」

「小っちゃい子の中に紛れていた自分にその価値があるのか」

「同年代の中にいた方がいいんじゃないか」

それでも何度もジャニーさん、滝沢くんと面談を重ねるうちに、自分の可能性を信じ言葉をかけ続けてくれるふたりに心を動かされ、ついにSnowManに加入することを決断するのです。

 

SnowMan加入後のラウールの葛藤

2019年6月に受けたインタビューの中で、ラウールはこんなことを話しています。

決意の強さは相当だった。

こうして思い出すと、その時の感情がもう破壊的過ぎて(笑)

全て”やるしかない”で収めてきたけど、本当は収めきれてなかったと思う。

引用:令和Jr.維新#15ラウール

 

ラウールはSnowManに加入した後、高校進学・滝沢歌舞伎出演・TGC出演など、怒涛のスケジュールをこなしていかなければなりませんでした。

しかも噂では、とても頭のいいラウールは偏差値70越えの高校に進学したものの、入学後たった1ヶ月で芸能活動に専念するため、芸能コースのある堀越学園に転校した、と言われています。

 

環境の激変に耐えかねてか、情緒不安定になり、滝沢歌舞伎の公演中は1日に何度も泣いていたそうです。

 

自分がそういうメンタルの持ち主だと思ってもみなかったからビックリしたね。

ここまで積み重なった変化、押し殺してた感情が爆発しちゃったのかなぁ。

引用:令和Jr.維新#15ラウール

 

でも、ラウールはどんなに泣いても、この困難な状況を乗り越えていくのです。

最初は元の6人のSnowManのファンからの視線は、温かいものばかりではありませんでした。

それは、ラウールにとっても、一緒に加入した目黒蓮や向井康二にとっても、かなりのプレッシャーになったと思います。

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SnowMan ラウールがメンバーの弟的存在で愛される訳

滝沢歌舞伎で、情緒不安定になるラウールの涙を受け止めて支え続けてくれたのは、滝沢くんとSnowManのメンバーでした。

もともと滝沢くんと時を同じくしてラウールに注目していた、SnowManのメンバー。

若干15歳のラウールの加入は、彼ら自身が望んだものでもありました。

 

メンバーの深澤辰哉くんは、

ラウールがSnowManに入るのは僕が嵐に入るようなもの。

よく決断してくれた。

だからラウールは、そこにいてくれるだけでいいんだ。

と話していたことがあります。

 

また、渡辺翔太は舞台『少年たち』の中で、新メンバーの3人にこんな手紙を読んでいます。

ラウール、康二、目黒、改めてSnowManに入ってくれてありがとう。

そして3人を悪く言う人がもしいたら、僕は許しません。

 

いつも穏やかで優しいイメージのしょっぴがわざわざこんなことを言うほど、賛否両論あった新メンバー加入でしたが、しょっぴのこの言葉は3人がどれだけの決断をして加入して来てくれたのか、理解した上での言葉だったように思います。

 

特に最年少のラウールには、SnowManの一員としてレベルの高いパフォーマンスが要求されるだけでなく、環境の激変も加わって、精神的な負担がかなりかかっていました。

でもラウールは、そんな激動の半年を涙を流しながらも懸命に努力を続け、高い要求に応えていくのです。

 

くじけそうになりながらも何度も立ち上がる弟・ラウールを、SnowManのお兄さんたちも懸命に支え続けて行きます。

ラウールには、周りの人が支えてあげたくなるような、そんな何かを感じさせる魅力がある、と思うのです。

 

ラウールも、前出のインタビューの中でこんなことを言っています。

自身を持って、アイドルとしてのスキルを上げて、堂々と、SnowManの顔になれるように頑張る。

その重みは周りの支えが強すぎて、あまりプレッシャーにも感じないできたけど、自覚はあるよ。

引用:令和Jr.維新#15ラウールより

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SnowMan ラウールが新センターのデビュー曲『D.D.』

めちゃくちゃかっこいいですね!

新センターにラウールを迎え、SnowManの高いダンススキルに若さと華やかさがプラスされたように感じるのは私だけでしょうか?

 

ラウール、とんでもない子が出てきたものです。

今後のSnowManとラウールの成長に注目ですね!