メラニア夫人と皇后雅子さま笑顔の国際親善!ネットには感動したの声広がる

2019-05-31

天皇皇后両陛下 1

トランプ大統領とメラニア夫人を皇居に迎えられた、皇后雅子様のいきいきとした美しく素敵な笑顔に感動の声が広がっています。

通訳を介さず、和やかにアメリカ大統領夫妻と会話される天皇・皇后両陛下のお姿に、新しい皇室外交の幕開けがいかに希望に満ちたものであるかをSNSでつぶやく人たちが多く、盛り上がっています。

 

とにかく皇后雅子様の笑顔が美しい…

その凛としたお姿に、トランプ大統領もメラニア夫人もすっかり魅了された様子で、はにかんだような笑顔を見せていましたね。

ネットの声を拾ってみました。

 

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ネットの声

 

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英語力だけではない雅子さまの高い外交能力

 

NEWSポストセブンには「雅子さまとメラニア夫人のチークキスに見る高レベル外交」と題して記事を掲載されています。

5月27日の夜10時前、皇居・宮殿の南車寄せに、漆黒の米大統領専用車「ビースト」が停まった。宮殿から姿を見せたのは、天皇皇后両陛下とドナルド・トランプ米大統領(72才)夫妻だった。19時30分過ぎから宮殿「豊明殿」で開かれた宮中晩餐会、そして食後に「春秋の間」にてお茶を飲みながら歓談する「後席」を終え、両陛下が夫妻の見送りに出られた。

皇后雅子さまが晩餐会の後席に出席されたのは、2003年10月以来、約16年ぶりのことだ。

玄関で立ち止まったトランプ氏はゆっくりと息を吸い込むと、陛下の手を握り、お礼の言葉を述べた。続いて雅子さまに笑顔を向け、思いがけず、じっくり時間をかけて声をかけた。雅子さまが何度もうなずいて応えられる。

驚かされたのは、その様子を見ていたメラニア夫人(49才)の名残惜しそうな表情だ。その日の午前中、同じ宮殿南車寄せで初めて両陛下と顔を合わせた時のクールな顔つきとは打って変わって、親しみの表情を浮かべて、雅子さまに声をかけて歩みよった。

その瞬間、雅子さまは自ら夫人の手を握り、顔を寄せられた。夫人も自然にそれに応え、両頰を軽く触れ合わせるチークキスを交わされた──。日米外交関係者が言う。

「雅子さまはトランプ夫妻とほぼ初対面ですが、短い時間でそこまで打ち解けられたことは驚きです。ただ、チークキスが持つ意味はそれだけではありません。

通常、フランス人などヨーロッパの人たちは挨拶でチークキスをする慣習がありますが、アメリカ人はほとんどしません。雅子さまはアメリカに長くお住まいだったので、当然それをご存じでしょう。

しかし、メラニアさんは東欧スロベニアの出身で、親しい友人にはチークキスをする文化がある。雅子さまは、そこまでご存じの上で、自ら自然な形で親愛の情を示されたのでしょう。相当に高いレベルの外交の技術をお持ちだということです」

その日、初めてじっくりと両陛下と言葉を交わしたトランプ夫妻も、令和時代の「日本の天皇家の力」を驚きとともに実感したようだった。

 

この記事を読んで、さらに皇后雅子さまのことを日本人として誇らしく思わない人がいるでしょうか?

長い間、適応障害で苦しんでこられたことを知っているだけに、このようなお姿を見ることができ、また海外からも賞賛されることに、喜びを禁じ得ません。

 

 

メラニア夫人と皇后雅子さまの笑顔の皇室外交まとめ

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メラニア夫人は、前回訪日したとき現在の上皇后さまのことを「大変尊敬している」と報じられましたが、今回の訪日ではおなじく皇后雅子さまのことを「大変尊敬している」とおっしゃっているとか。

ネットの声にもあるように、雅子さまが皇室に入られた意味はここにあったのだと思います。

今回の皇室外交の素晴らしさは、海外のメディアでも取り上げられ、雅子さまに賞賛の声があがっているということです。

 

きっとこれから、日本を訪れる国賓の方々は令和の天皇皇后両陛下の素晴らしい人柄に、トランプ大統領夫妻のように魅了され、リスペクトしていくことになるでしょう。

これからの雅子さまのご活躍が期待されるところですが、どうかご無理をされず、ゆっくりと病気を克服されながらそのお力を発揮していただきたいと願っています。