山口真帆の卒業コメント!どうしてこんないい子が辞めなければならないのか?

2019-04-22

山口真帆 1

NGT48の山口真帆さんがグループを卒業することを発表しました。

必至に笑顔をながら、懸命に涙をこらえ話す山口真帆さん。

正直、なぜこの子が辞めなければいけないのか、間違っているのはどっちなのか、本当に腹立たしく、悔しい想いがこみ上げてきました。

山口真帆さんの卒業コメントを振り返ってみたいと思います。

 

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山口真帆卒業発表コメント

私、山口真帆はNGT48を卒業します。

今日はちゃんと紙に書いて来たので、みなさんへ宛てた想いを言いたいと思います。

私はアイドル、そしてこのグループが大好きでした。

だからこそこのグループに変わってほしかったし、自分が辛かったからこそ、大切な仲間たちに同じ思いをしてほしくないと、全てを捨てる覚悟でとった行動でした。

事件のことを発信した際、社長には「不起訴になった、イコール事件じゃないってことだ」と言われ、そして今は「会社を攻撃する加害者だ」とまで言われていますが、ただメンバーを守りたい、真面目に活動したい、健全なアイドル活動が出来る場所であって欲しかっただけで、何をしても不問なグループに、もうここには私がアイドルを出来る居場所がなくなってしまいました。

目をさらしてはいけない問題に対して「そらさないならやめろ!新生NGT48を始められない」というのがこのグループの答えでした。

だけどこの環境を変えなければ、また同じことが繰り返されると思い、今までずっと耐えて最善を尽くしましたが、私にできたことは、ほんのわずかなことでした。

私には人の命より大切なものが、何かはわかりません。

大切な仲間たちが安全に、アイドルをできる毎日になってほしいと心から願っています。

~中略~

正しいことをしている人が報われない世の中でも、正しいことをしている人が損をしてしまう世の中では、あってはいけないと私は思います。

たくさんの方が、私のために自分の時間を削って、私のことを支えてくれました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

~後略

 

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山口真帆卒業コメントを聴いて思うこと

こんなことが許されていいはずがありません。

この社長さんは、いったい何を守ろうとしているのでしょうね?

山口真帆さんが震える手で手紙を読み上げる姿を見ながら、事件が発覚してからのこれまでの経緯や彼女が一貫して訴え続けている『健全なアイドル活動がしたい』という想いを振り返ると、どう考えてもこの子が言っていることの方が真っ当だし、それをまともに取り合おうとしない運営側にあきれるというか、嫌悪感すら抱いてしまいます。

 

こんなキチンと真面目に仕事に取り組んでいる人たちを排除するように卒業させて、ましてや「会社を攻撃する加害者だ!」なんて言い放つ社長。

この社長さんは、心の目が腐ってしまっているのでしょうか?

こんなことを言われても、ずっと耐えて頑張ってきた山口真帆さんを本当に尊敬するし、これからもずっと応援し続けていきたい。

そう思いました。

 

新生NGT48?

今後応援していく人がいるのでしょうか?

世間の人たちが、今回の件を黙って見過ごすわけありませんよ。

このグループに未来があるとは思えません。