赤ちゃんが寝てばかりで授乳できない時の起こし方教えます!

2020-01-16

赤ちゃん1編集

母乳をあげたいのに、赤ちゃんが寝てばかりで授乳できない。

赤ちゃん、お願い!起きてー(笑)

 

新生児の時期は特に、赤ちゃんが寝てしまっていて授乳できずに悩むことがあると思います。

産科では、3時間おきに母乳を吸わせてって言われたけど、起きてくれないし、おっぱいも吸ってくれない。

こんなとき、他の人はどうやって起こしてるんだろう?

 

ミルクなら、少し強引にお口の中に乳首をつっこむこともできるけど、母乳だとそうはいきませんよね。

なかなか起きてくれない赤ちゃんにお困りの方へ、眠っている赤ちゃんの起こし方をお教えします!

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赤ちゃんが寝てばかりで授乳できない時の起こし方

まずはおむつを替えてみる

とにかく、まずはおむつを替えてみましょう。

ぐっすり眠っていると、起こすのはなんだかかわいそうですが、授乳の時間になっても起きてくれない場合は仕方ありません。

ちょっと冷たいおしりふきでおしりを拭いてみてもいいでしょう。

たいていは、これで起きてくれます。

 

足の裏を刺激してみる

それでも寝ているときは、足の裏を刺激してみるとよいでしょう。

すぐにおっぱいを含ませられるような体勢をとって、親指と人差し指で足底部分をぎゅーっと指圧します。

優しくつまんでも起きない場合は、少し強めに指圧して見てください。

おんぎゃあと泣いたら、すぐにおっぱいを含ませます。

このとき気をつけて欲しいのが、絶対に爪を立てないこと。

赤ちゃんの皮膚は柔らかいので、すぐに傷つけてしまいます。

 

わきの下をくすぐってみる

わきの下をくすぐってみてもよいでしょう。

授乳の体勢によっては、足の裏を刺激しづらい場合があります。

そんな時は、この方法をとります。

泣いたらすぐにおっぱいを含ませられる体勢で行ってください。

 

背骨をさすってみる

これらの方法でも起きない場合は、背骨をちょっと強めに摩り上げてみましょう。

腰のあたりから背中に向けて、下から上に人差し指を使って背骨をこすります。

何度か繰り返すと、ほとんどの場合これで起きてくれます。

 

荒業!体をぐるぐる

何をやっても起きない時、最後の手段として、体をぐるぐるまわす方法があります。

首をしっかり支えて持ち、頭の部分を動かさないようにして体で円を描くように回します。

これは、赤ちゃんを扱い慣れている人のみやってください。

慣れてないと、ちょっと危ないやり方ではあります。

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赤ちゃんが寝てばかりで授乳できない時の起こし方 まとめ

赤ちゃんの起こし方についてまとめてみましたが、できそうですか?

とりあえず一通り試してみて、それでも起きない時はもう少しだけ待ってみましょう。

30分か1時間くらいして、それでも起きない時はもう一回やってみてください。

たぶん、今度は起きてくれると思いますよ。

 

育児

Posted by knmapiko