納豆を毎日食べると太るってほんと?ダイエット効果と成功させるコツ

2020-12-01

納豆 その4

納豆を毎日食べると太るってほんとなんでしょうか?

そんなことはありません!

納豆はダイエットにとても適した食材です。

ですが、納豆を毎日食べているのになかなか痩せなかったり、逆に太ってしまったりする人がいるみたいなんです。

この記事では、納豆を毎日食べると太るというのは間違いである理由や、納豆ダイエットを成功させるコツについて詳しく説明していきます。

 

納豆を毎日食べると太るというのは間違い!

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納豆を毎日食べても太りません。

納豆が太りやすい食材というのは大間違いなんです!!

まずは、納豆がいかにダイエットに向いている食材なのか見ていきましょう。

 

納豆は低カロリーでコレステロール”0”

納豆1パック当たりのカロリー約100キロカロリーです。

それほど低カロリーではないように思われるかもしれませんが、同じ量の納豆と牛肉を比較した場合、納豆のカロリーは牛肉の約半分です。

それなのに含まれるたんぱく質の量はほとんど変わりません。

しかもアミノ酸スコアは100ということで、必須アミノ酸がすべて含まれているほか、なんとコレステロールは”0”なんですよ。

なんと素晴らしい食材なのでしょうか!

 

納豆はダイエットに向いている食材

納豆の原料である大豆は「畑のお肉」といわれるように、植物性タンパク質が豊富に含まれています。

また鉄分に加えて食物繊維も豊富です。

そして納豆の原料である大豆は何と言っても低糖質

良質なたんぱく質をたっぷりとれるうえ、低糖質である納豆や豆腐などの大豆製品は、糖質制限ダイエットの強い味方なんですよ。

 

納豆を毎日食べる効果

では、納豆を毎日食べることでどんな効果が期待できるのか見ていきましょう!

 

食べ過ぎを防止・毎日スッキリ

納豆には食物繊維が多く含まれます。

食物繊維は満腹感を与える効果があり、腹持ちがよく、食べ過ぎを防ぐことができます。

また、納豆菌と食物繊維の効果で腸内に善玉菌が増え、便通を改善させるため、腸内環境を整える効果的が非常に高いと言われています。

 

脂肪の蓄積を防ぐ

納豆はビタミンB1、ビタミンB2も豊富に含まれています。

ビタミンB1には、糖質や脂質の分解・代謝を助ける働き、新陳代謝の促進といった作用があり、ダイエットには欠かせない成分であることが分かりますね。

また、大豆サポニンという成分も含まれているのですが、この成分は体内でブドウ糖と脂肪酸を合体させ、脂肪が蓄積するのを防ぐ効果があるそうです。

 

抗酸化作用でアンチエイジング

納豆には、強力な抗酸化作用のあるビタミンEだけでなく、カタラーゼという活性酸素を無毒化する酵素が含まれています。

カタラーゼ活性は他の発酵食品にも多く含まれていますが、その中でも納豆は特に強い働きをすると言われています。

 

また、納豆はポリアミンの含有量も高いんです。

ポリアミンは抗酸化、抗アレルギー、糖化反応抑制など、さまざまな効果があると言われています。

酸化は老化促進の原因のひとつといわれているので、抗酸化作用のある納豆はアンチエイジング効果も期待できるんですよ。

 

血栓症になりにくくする

納豆には、血液をサラサラにする「ナットウキナーゼ」という酵素が含まれています。

この「ナットウキナーゼ」には、血液中にできてしまった血栓を溶かす作用があり、血液の循環不全による様々な疾病(心筋梗塞や脳梗塞など)の予防に効果が期待できるそうです。

 

納豆は食べ過ぎもよくない

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納豆は太りにくく、ダイエットに向いている食材だということがわかりましたね。

でも、早く痩せたいからと一度にたくさん食べ過ぎてしまうのはちょっと危険なんです。

では一体どのくらいの量が食べ過ぎになるんでしょうか?

どうして食べ過ぎると危険なのでしょうか?

その理由についてみていきたいと思います。

 

納豆はどのくらい食べたら食べ過ぎ?

納豆は1日1パックが適量なんだそうです。

2パック以上は食べ過ぎになります。

なぜ、納豆は1日に2パック以上食べると危険なのでしょうか?

 

納豆の食べ過ぎは危険!

納豆に多く含まれているビタミンKは、血液凝固に関与します。

そのため健康な人の場合は多少食べすぎても問題はないのですが、血液の抗凝固剤「ワーファリン」を服用している人や血栓症の人は摂取量に注意が必要です。

 

そして、納豆の原料である大豆に含まれる大豆イソフラボンは、摂りすぎるとエストロゲンという女性ホルモンの分泌量に影響を与える恐れがあります。

 

また、セレンという成分には抗がん作用や細胞の老化を防ぐ効果がある一方で、取りすぎると中毒症状として吐き気肝機能不全が起きる可能性があります。

セレンの1日の上限摂取量は納豆2パック分とされています。

ですが、それは納豆だけからセレンを摂取した場合です。

セレンは鰹節やからしなど、他の食材にも含まれているので、それを踏まえて考えるとやはり納豆は1日1パックが望ましいのです。

 

納豆を毎日食べているのに太るのはなぜ?

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納豆は食べ過ぎにさえ注意すれば、食物繊維が豊富で腹持ちがよく、しかも低糖質・高タンパク・低カロリーといいとこだらけの食材であることがわかりました。

でも、なんだ!やっぱり納豆はダイエットに向いている食材なのね!

と、とりあえずではじめるのはまだ早いですよ。

 

これまでの納豆についての知識を踏まえると、納豆はダイエット補助の最強の食材と言えますが、納豆を食べ続けるだけで痩せるわけではありません。

これから、納豆を食べ続けることとダイエットを成功させるコツについて、少しお話したいと思います。

 

太る理由は納豆ではなく糖質の摂りすぎ

私たちの体は、糖質をとると血糖値が急上昇します。

血糖値の急上昇が起きると、それを下げるためにインスリンというホルモンが大量に分必されます。

 

インスリンは、別名「肥満ホルモン」といわれ、分泌されるとまずは糖を肝臓や筋肉に取り込んで血糖値を下げようとします。

ですが、ここで取り込める量には限りがあり、糖質を摂り過ぎ貯蔵しきれなかった分は、中性脂肪として脂肪細胞に保存されます。

これが太る原因なんです。

 

こうした血糖値の急上昇と急降下は、炭水化物(糖質)を食べた時にしか起こりません。

タンパク質や脂質は、どんなに食べても全く血糖値を上げないのです。

 

納豆は、低糖質な大豆製品なので、食べても血糖値の急上昇は起こりません。

納豆を毎日食べているのに太るという人は、納豆以外の食事に原因があるかもしれません。

せっかく低糖質の納豆を毎日の食事に取り入れていても、ごはんなどの炭水化物を摂り過ぎてしまっていては、ダイエット効果を得ることは難しいのです。

 

糖質制限で痩せるのはなぜ?

私たちの体には2つのエネルギー源があります。

そのひとつが糖、もうひとつが脂肪酸(体脂肪)です。

この2つのうち、体内で優先的にエネルギー源として使われるのは糖です。

 

先ほど、糖質を摂取しすぎるとインスリンが大量に分泌されることをお話しましたね。

インスリンが大量に分泌されると、今度は血糖値が急激に下がり、一時的に低血糖になってしまいます。

低血糖の状態になると、体は”お腹が空いた”と感じ、イライラしたり、頭がボーっとしたりして、また糖質が食べたくなってしまう悪循環に陥ります。

 

こうして日常的に糖質を摂り続けてしまうと、摂取した糖が先にエネルギー源として使われるため、体脂肪が燃える機会がなく、なかなか痩せません。

糖質制限をして初めて、体脂肪がエネルギーとして使われ、痩せていくのです。

 

毎日納豆と酵素をとり入れてキレイに痩せよう!

納豆を食べてダイエットを成功させるコツは、毎日の納豆と併せて糖質ダイエットも取り入れていくことです。

低糖質で栄養バランスがいい食事を1か月程度続ければ、確実に効果は表れてくると思います。

納豆のいいところは、調理の必要がなく簡単に食べられるところなので、忙しい朝にはぴったりです。

納豆を毎日継続するには、朝食べるのが良いのではないでしょうか?

朝ごはんは、毎日同じものでも比較的嫌にならないですし、続けやすいと思いますよ。

 

ところで、栄養豊富な納豆ですが、納豆だけでは不足してしまうのが意外にもビタミンCなんです。

そのため、野菜や果物、海藻類などをサラダにして一緒に摂ると、納豆に不足するビタミンCなどの栄養素も一緒に摂れます。

また、生野菜に含まれる酵素は、朝、そして食事の最初に食べることで血糖値の急上昇を防ぐと言われています。

併せて代謝酵素としても働くため、代謝がスムーズになり、結果的に痩せやすくなります。

納豆と生野菜は一緒に摂ることで相乗効果が得られるので、納豆で健康的に痩せたいと思っている方にはお勧めです。

 

ただ、朝から生野菜のサラダを作るのって、意外と面倒なんですよね。

そんな時、私は生野菜サラダの代わりに青汁を飲んでいました。

青汁でも酵素を摂ることは可能なんですが、普通の青汁は加熱製法で作られているので酵素は死んでしまっています。

そこでお勧めしたいのがこちら!

 

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酵素は熱にとても弱いため、この極濃生青汁は大麦若葉などの原料を何度も細かくすり潰し、絞ぼることで栄養の吸収を妨げる”細胞壁”をしっかり破壊。

なので、他の一般的な青汁に比べて栄養の吸収が抜群なんです。

 

その証拠にこちらの極濃生青汁、シェイカーで振ると泡立ちます!

これは、酵素がちゃんと生きている証拠なんです。

普通の青汁は製造段階で加熱されているので、酵素が死んでしまっていてどんなに振っても泡立ちません。

青汁でお手軽に、生野菜と同じ”生の酵素”を摂取できるので、めちゃくちゃお勧めなんです。

 

納豆と酵素の相乗効果で、血糖値の急上昇を防ぐことは、低糖質ダイエットと同じようなダイエット効果に加え、アンチエイジングも期待でき、いいことづくし!

納豆と青汁は、一緒に摂るとすごく相性がいいと思います。

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納豆は太るってほんと? まとめ

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納豆を毎日食べることで太るというのは、納豆と一緒に炭水化物を食べすぎているのが原因のようですね。

納豆は、それ自体がダイエット食品という訳ではありません。

ですが、毎日納豆を食べることはダイエット成功の心強い味方になってくれること間違いなしです!

納豆の満腹感を利用して間食やドカ食いを抑えたり、脂肪の蓄積を防ぐことで、ダイエット効果が期待できるので、とにかく継続するということが大事なようです。

毎日納豆を食べて理想の体型を目指しましょう!!

 

納豆

Posted by pipiA