嵐が歌上手くなった⁈改めて注目して聞いて気付く人続出のようです

2019-11-10

チューリップ 1

デビュー20周年を迎え、SNSも解禁したことでますます注目を集めている嵐。

嵐の曲を改めて注目して聞いて、嵐の歌が上手くなってる⁈と気付く人が続出しています。

口パクだとか放送事故だとか、さんざんな言われ方をしてきた嵐ですが、ここ最近は音楽番組でも生歌を披露してくれるようになり、彼らの実力の高さに驚いたとの声も多く聞かれるようになりました。

国民の祭典で披露した奉祝曲も、心を込めた歌唱に感動の声があがっていますね。

嵐の歌唱力の評価について、世間の声も交えながらまとめてみます。

 

 

\
スポンサードリンク

嵐は歌が上手くなったの?

 

嵐は歌が上手くなったのでしょうか?

私は長年、嵐の曲を聴いていますが、たしかにデビュー当初に比べると、メンバーそれぞれが格段に歌が上手くなっている印象はあります。

では、なぜ嵐は歌唱力が上がったのでしょうか。

 

嵐の歌唱力の評価は?

 

 

 

嵐の歌唱力が上がったと言われる理由

 

嵐はデビュー当時は、メインボーカル・大野智、ラップ・櫻井翔と明確に役割分担が決まっていて、後の3人は上ハモや下ハモなどハモリ担当のような感じでした。

そう、嵐の歌は大野智の歌声なしでは成立しない、と言っても過言ではなかったのです。

それほど、大野くんの歌唱力は5人の中では別格でした。

 

ただし、後の4人のメンバーがその後、大野くんのレベルに合わせるべく相当な努力をしてきたことは、想像に難くありません。

大野くんも、自分だけ目立とうなどとは全く考えない人ですから、全員のバランスを常に考え、ある程度の時期からは自分だけでなく、全員がサビをソロでも歌えるように交代で担当していくようになりました。

だから嵐にはセンターがいませんし、誰がセンターを務めても様になるグループへと成長していったのだと思っています。

 

 

\
スポンサードリンク

嵐は生歌でも上手い

 

2013年、嵐の楽曲『ふるさと』が〈第80回NHK全国学校音楽コンクール〉小学生の部の課題曲になったことがありました。

全国からNコンに参加した小学生たちと一緒に歌唱する嵐の生の歌声に、感動したのを覚えています。

YouTubeに動画が上がっていたので、見てみてください。

 

 

\
スポンサードリンク

リーダー大野智の歌唱力の高さに注目

 

こんなツイートが上がるくらい、大野智という人は実に多彩なのですが、歌もダンスもジュニア時代から本当にうまかったです。

そして今、元々の高い歌唱力に加え、年齢を重ねてさらに表現力に磨きがかかり、大野智の歌声は病をも治す、と言われるほどの高い評価を得ています。

 

大野くんのソロ曲の中で、私の一押しの定期的に聞きたくなるTake me farawayを聞いてみてください。

 

あまりにも自然に歌うので、ものすごく上手いのに凄さを感じさせない…

って、ちょっと何言ってるかわかりませんよね。

でも、大野くんの歌声はそうなんです。

で、改めて聞くと、めっちゃきれいな声で、ダンスも流れるように綺麗で、何度も繰り返し見てしまうという中毒性があるのです。

 

歌だけでなく、大野くんのダンスの凄さについても注目して頂くと、より一層大野くんの魅力にはまっていくと思います。

 

 

\
スポンサードリンク

嵐の歌唱力 世間の評価は?

 


 

嵐が歌上手くなった まとめ

 

嵐の歌唱力が高いことが、YouTubeの公式チャンネルなどの開設で改めてファン以外の世間の方々に認知され始めて、よかったですね。

本当に、嵐というグループは凄いなと、感動が止まりません。

天皇陛下の即位の奉祝曲の披露で、また更に注目を集めそうですね。

嵐からますます目が離せなくなりました!