重岡大毅が新人賞受賞!山田太陽役を自然体で演じて女子のハートを鷲づかみ

2019-11-20

赤いバラ

ジャニーズWESTの重岡大毅が、新人賞を受賞しました!

19年7月クールの”質の高いドラマ”を表彰する『第17回コンフィデンスアワード・ドラマ賞』での受賞に、重岡くんも「あまり賞をいただいたことがないので、とても嬉しいです」と大喜び。

NHK総合のドラマ10『これは経費で落ちません!』で、主人公・森若沙名子(多部未華子)に想いを寄せる好青年・山田太陽を好演し、ドラマの人気も右肩上がりに上昇したこの作品で、一気に役者・重岡大毅の認知度が上がっています。

視聴者からは「この子ジャニーズだったの?」との声も多く、それだけ重岡くんの演技がただのアイドルとは思えない程よかった、と言えると思います。

 

 

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重岡大毅が新人賞受賞!『第17回コンフィデンスアワード・ドラマ賞』

 

重岡大毅の新人賞受賞理由

 

重岡くんが出演したドラマ『これは経費で落ちません!』は、石けんメーカーの経理部に勤める堅物アラサー独身女性の主人公・森若沙名子が、領収書から見える違和感から会社の問題を見抜き解決していく、というお仕事ドラマです。

経理部という、会社の中でもあまり劇的な展開のない部署での人間模様が丁寧に描かれ、視聴者によるドラマ満足度調査「オリコン ドラマバリュー」でも高評価を得たのでした。

 

中でも、重岡くんの演じた山田太陽は、沙名子の会社の営業部の若手エースで、ある騒動で沙名子と関わるうちに好意を抱き、恋愛には奥手な沙名子に猛アタックをしていく好青年で、主人公の人間味をより引き立たせるのに大きく貢献した役どころでした。

この山田太陽役を、持ち前の太陽のような人懐っこい笑顔と、明るく真面目な性格で魅力的に演じ、女子のハートを鷲づかみにしていったことは、いうまでもありません。

 

 

重岡大毅の新人賞 審査員の評価は?

 

審査員からの評価は、以下のようなものでした。

「ごく普通のサラリーマンを自然に爽やかに演じていた」(佐藤智恵氏/作家・コンサルタント)

「主人公との恋愛の初々しさもたまらなく良かった」(椎葉克宏/『コンフィデンス』編集委員)

 

また、これまでの出演作品はさほど多くないものの、映画『溺れるナイフ』(16年)での好演など、役者としても彼のことを注目していた審査員は多く、将来性も含めての新人賞決定だったということです。

 

 

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重岡大毅が演じた『これは経費で落ちません!』山田太陽役とは?

 

重岡大毅くんが演じた山田太陽は、天天コーポレーションの営業部の若手エース。

騒動で森若さんと深く関わるうちに、彼女に惚れる、という役どころ。

この、太陽のように笑顔のまぶしい優しい好青年・山田太陽役は、重岡大毅をこの役に指名した多部未華子の思惑通りはまり役となり、注目を集めました。

 

 

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重岡大毅が新人賞受賞!ネットの反応

 

 

 

 

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重岡大毅が新人賞受賞!まとめ

 

「これは経費で落ちません!」での好演が認められ、新人賞を受賞した重岡大毅くん!

本当におめでとうございます。

これを機に、ドラマや映画などお芝居の仕事が増え、ますます活躍してくれることを期待してしまいます。

もっとたくさんの作品に出れますように…

心から願っています!