相葉ちゃんの手紙全文に涙!24時間テレビで嵐メンバーに宛てた内容は?

嵐 アイキャッチ 1

15年前、初めて24時間テレビのメインパーソナリティーを務めた、嵐。

今でこそ国民的アイドルグループと言われる嵐ですが、当時は人気も知名度も今とは比較にならないほど知られていない存在でした。

そんな中、番組の中で相葉雅紀くんがメンバー全員に宛てて読んだ”手紙”

その内容が、今の嵐の原点だと言われています。

相葉くんの手紙に書かれていた内容、その全文を調べてみました。

 

 

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相葉くんから嵐のメンバーへの手紙全文

 

 

嵐のみんなへ。

 

嵐に対する僕の気持ち、書いてみました。

デビューして5年が経つね。

本当にいろんなことが、たくさんあったよね。

つらい時、苦しい時、楽しい時、いつも一緒にいたよね。

 

最近は、ひとりひとりでも仕事させてもらえるようになってきて、みんなの仕事を見てると本当に刺激を受けるし、最高に嬉しいんだよね。

僕にとって嵐は、よい仲間であり、本当によいライバルです。

ただ、僕には今思い出しても、みんなに迷惑をかけて、申し訳なかったと思うことがあります。

 

僕が肺気胸で入院した時、あの数日間はメンバーの事が頭から離れませんでした。

僕が行かなきゃいけなかった仕事も、他のメンバーに行ってもらったり。

その時に出来た右胸の手術の痕。

今では見るたび、頑張ろうって力をもらいます。

 

みんなには本当に感謝しています。

普段は恥ずかしくて口に出して言えないけど、この場をかりて言います。

 

松潤。

誰よりも嵐のことを考えてくれて、ありがとう。

 

ニノ。

場の空気、嵐の空気を読んで、みんなを盛り上げてくれて、ありがとう。

 

翔くん。

こんなにバラバラな5人をまとめてくれて、ありがとう。

 

最後にリーダー、大野くん。

リーダーらしいことなんて、あんましてもらったことないけど、その存在と人柄にいつも助けられます。

ありがとう。

頼りにしてるよ、リーダー。

 

これからも5人で力を合わせて頑張っていこうね。

 

最後に。

俺らがいつも口をそろえて言ってる、「トップになりたい」っていう夢、絶対叶えようね。

 

嵐でよかった。

相葉雅紀。