京本大我の歌唱力に驚きの声多数!上手いと大注目の訳はミュージカル

2019-12-11

京本大我 アイキャッチ

FNSうたの夏まつりのディズニー映画メドレーに出演し、「愛を感じて」を歌ったSixTONESの京本大我くんの歌唱力の高さにびっくりした人も多いんじゃないでしょうか。

まだデビュー前のジャニーズJr.に、こんなに歌の上手い人がいるなんて驚きですよね。

視聴者からは、本物のライオンキングじゃん?との声も多く、まるでディズニーから抜け出してきたみたいなビジュアルの良さにも絶賛の嵐です。

そんな京本大我くんの沼にはまる人続出の予感しかありませんが、彼の魅力について語ってみたいと思います。

 

 

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ライオンキングの「愛を感じて」京本大我×昆夏美

 

まずは、この動画をご覧ください。

 

 

最初の自身なさげな歌い方から、昆さんの私にはわかるのよ王はあなた~からの堂々とした歌い方に変わるところがめっちゃいいですよね。

ハモリも綺麗で、感動してしまいました。

 

 

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京本大我が歌が上手いと評判の歌唱力について ネットの声

 

 

 

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京本大我くんのミュージカル出演

 

京本大我くんは、ジャニーズJrながら、その歌唱力や演技力の高さから数々のミュージカルに出演しています。

これまでの出演作品を紹介したいと思います。

 

エリザベート(東宝版)

京本大我くんが東宝ミュージカル「エリザベート」に最初に出演したのは、2016年。

エリザベートとは、類まれなる美貌の持ち主である皇后の名前で、そのエリザベートの息子・ルドルフ役での出演でした。

そして今年もまた、同じルドルフ役で出演を果たしています。

 

これは、普通に凄いことです。

まず、カネとかコネとかではなく、オーディションで厳正に審査されて、評価されての出演だということ。

ジャニーズだからとか、お父さんが京本政樹だからとかは全く関係なく、きょもくんの実力だということです。

観た人からの評価も非常に高く、特に共演した井上芳雄さんとの声の相性がいいと評判で、話題になっていましたね。

 

 

スーベニア ~騒音の歌姫~

 

ブロードウェイの名作とよばれた舞台「スーベニア」。

2016年待望の日本初演に、主演の三田佳子さん演じるジェンキンスのマネージャー・デューク役で出演しました。

ジェンキンスに真っ直ぐ恋するデュークが可愛かったという声が多かったです。

 

 

 

恋する♡ヴァンパイア

 

2018年「恋する♡ヴァンパイア」に、主演の戸塚祥太(A.B.C-Z)演じる哲のクラスメイト・ハルト役で出演しました。

 

 

BOSS CAT~シャルル・ペロー「長靴をはいた猫」より~

 

京本大我くん初主演ミュージカル「BOSS CAT」は、2018年7月に東京と大阪で上演されました。

 

 

 

HARUTO

 

 

これは、恋する♡ヴァンパイアのスピンオフ公演で、主人公・哲の敵役として京本大我くんが演じたクールなヴァンパイア貴公子・ハルトの成長ストーリーでした。

人間の少女リセに恋をしたことで、強い意志を持つ男性へと変貌するハルトをきょもくんが熱演しています。

 

この作品は、脚本家の鈴木舞さんが、前作のきょもくんが圧倒的な歌唱力とダンスで「書いた役を超えたハルト」を演じてくれたことから、どうしてもスピンオフを書きたい衝動に駆られ実現した舞台です。

要するに、完全に京本大我くんへの当て書きによって誕生した作品なのです。

これは、エリザベートを始め着実に舞台経験を積んできたきょもくんの、伝説の初主演作品になりました。

 

 

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京本政樹さんの息子・京本大我への想い

 

以前、京本大我くんが日テレ系「PON!」に出演した際、お父さんの京本政樹さんからサプライズで手紙が届いた時の様子が記事になっていました。

 

トークコーナーのゲストとして出演した大我は、自宅では父が関西弁を使っており、TVに出演している姿とギャップがあることから、小さい頃は自宅の父と俳優の京本政樹が「違う人だと思っていた」と、プライベートのエピソードを披露した。

そんな大我には内緒で、父の政樹から1通の手紙が番組に届けられた。大我が11歳でジャニーズ事務所に入った10年前、「正直、歌を聴いては…あれ?もしかして音痴? ダンスを見ても…あれ?もしかして運動音痴?と焦ったことを昨日のことのように思い出します」と不安を感じていたことを告白。しかし、「鏡の前でダンスを一生懸命稽古し、大きな声で歌の練習をし、家中に物音と歌声が鳴り響き続ける10年間が始まりました」と息子の練習の日々を振り返り、「この10年を見ていて大我を信じることができます」と成長ぶりを評価した。

そして、自身の師匠である大川橋蔵の言葉「諸先輩方から盗み、学び取ること、真似から入り学ぶ。それを『まねぶ』と言います」を紹介し、「大いに悩んで苦しんでもがいてください。頑張っていればいつか自分の描く夢や理想、きっと少し形は違えど、かなう時が来ます。今は与えられたことをひたすらに頑張ってください」と息子への手紙を締めくくった。

引用:ORICON NEWS

 

これを聞いて、きょもくんも涙ぐみながら、「家に帰ったら、すぐに(父に)お礼を言います。」と感激の様子で、「僕もやっぱり自分のやりたい、思い描く未来があるので、それに向けていま頑張ろうってさらに思いました」と決意を新たにしていたそう。

 

なんだか、素敵な親子のエピソードですね。

京本政樹さんの深い愛情が伝わってきます。

そして、息子の大我くんもまた、偉大な父を持つからこそ、人一倍努力しなければならないと、何度となく発言しています。

 

 

京本大我の魅力

 

 

その1 高い歌唱力

 

歌が上手いジャニーズJr.と言えば、真っ先に名前が挙がるほど歌が上手い大我くんですが、ミュージカルでもその実力は認められています。

ミュージカルって、ただ歌うだけではなく、歌いながら動いて、時には歌いづらい態勢や表情などの表現も加えながら歌わなければならないので、しっかり基礎が出来ていないと難しいんですよね。

エリザベートに連続で出演していることからも、その実力は折り紙付きということが証明されましたね。

 

 

その2 ダンスも上手し

 

ダンスの精鋭ぞろいのストーンズの中で、しっかりと基礎を積み上げ、存在感も発揮しているきょもくんですが、メンバーの中で、唯一バク転ができない…w

ただ、たゆまぬ努力と経験の長さで、無駄な動きのない華麗なダンスはやはり目を引きますし、無理にかっこつけている感じがなくて素敵だという声が多いようです。

 

 

その3 綺麗なお顔

 

父・京本政樹、母・山本博美という芸能人夫婦の間に生まれ、しっかりとそのDNAを受け継いだ綺麗なお顔立ち。

ジャニーさんが、京本一家の写真を偶然目にしたことから、京本政樹さんに直接電話をかけスカウトしたというだけのことはあります。

ジャニーさんの審美眼に認められたビジュアルの良さは、彼の強みですね。

 

 

その4 性格の良さ

 

きょもくんはとても後輩想いで、優しい性格という声が多いです。

本人は、大物2世ということで注目され、精神的にもきつい時期があったようですが、それをばねに人よりも努力を重ね、今の立ち位置を確保しています。

そんなまじめで優しい性格は、偶然出会ったファンに対しても変わらず、プライベートな時間であっても握手を求められても笑顔で優しい対応をしてくれた、という書き込みを多数目にします。

 

 

京本大我の次のミュージカル出演予定

 

 

京本大我くんは、2020年5月に東京・日生劇場で上演されるミュージカル『ニュージーズ』に主演することがわかりました。

2012年にトニー賞を席捲した大ヒットブロードウェイミュージカルの日本初演となる今回、同所で単独初主演を務める京本は「僕がSixTONESとして5年近く立たせて頂いている日生劇場に、一人で座長として出演させていただける日が来るとは夢にも思っていませんでした」と感激のコメントを寄せました。

 

今回のテレビ出演で、今までミュージカルに興味のなかった視聴者からも観に行く人が増えるんじゃないでしょうか。

上演が今から楽しみですね。