ジャニーさん病名はくも膜下出血!ジャニーズ事務所がやっと正式発表

先ほど、ジャニーズ事務所より入院中のジャニーさんの病名が正式に発表になりました。

ジャニーズ事務所の公式発表によると、病名は「解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血」とのことです。

報道されている事実をまとめてみたいと思います。

 

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事務所からの公式発表全文は?

 

「代表取締役社長ジャニー喜多川に関するご報告

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

先般より、弊社代表取締役社長ジャニー喜多川の体調に関する様々な報道がなされたことから、皆様にはご心配をおかけしておりまして誠に申し訳ございません。

改めまして、ジャニー喜多川につきまして、皆様にご報告がございます。

2019年6月18日午前11時30分頃、体調の異変を訴え、救急搬送されたことから、現在、入院いたしております。

病名は、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血でございます。

所属タレント達は、ジャニーを元気づけたいという思いから、日々、病室を訪れておりますが、この面会が叶っておりますのも病院関係者の皆様のご尽力によるものと、心より感謝いたしております。

皆様にはご心配をおかけいたしまして誠に恐れ入りますが、今もジャニーは必死に頑張っておりますので、治療に専念することを最優先とさせていただきたく、ご理解くださいますと幸甚に存じます。

なお、大変恐縮ではございますが、個別のお問い合せ、取材につきましては差し控えてくださいますよう、何卒ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

また、決して、病院や一般の患者様、近隣の皆様のご迷惑となるような行為はお止めいただきますよう、重ねてお願い申し上げます」

引用:AERA dot.

 

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病名「解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血」とは?

 

今回ジャニーさんを襲った「解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血」とは、いったいどんな病気なのでしょうか。

脳動脈瘤は脳の動脈にできたコブ(できる原因は不明)のことを言いますが、多くは嚢状というコブ状のものなのだそうです。

ほかに、解離性動脈瘤という動脈の壁が裂けてできたものがあり、ジャニーさんはこの解離性動脈瘤が脳にあったのだと推測されます。

 

くも膜下出血とは、この脳動脈瘤が破れて起こる病気です。

危険因子としては喫煙、大量飲酒、高血圧などがあります。

症状は突然の激しい頭痛、もしくは意識障害。

頭痛は今までに経験したことのないような激しい痛みを伴うそうで、意識を失ってしまうということです。

くも膜下出血によって急激に頭の中の圧力が下がると脳への血液の流れに悪影響を与えることがあるので、早急に病院で手当てを受ける必要があります。

 

また、心臓や肺の動きにも悪影響を及ぼすため、最初の出血で約3割が亡くなり、残る7割も放置しておくと再出血を繰り返し、生命に危険をおよぼします。

特に解離性動脈瘤は、嚢状動脈瘤よりもさらにくも膜下出血急性期に再出血する危険性が高く、より迅速な治療が求められるということです。

 

ジャニーさんの入院している病院はどこ?

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ジャニーさんの入院している病院は、広尾の日本赤十字社医療センターとの説が有力です。

ただし、多くの報道陣が詰めかけてしまい、他の患者さんに迷惑がかかることを恐れて、事務所からは入院中の病院については発表はありませんでした。

事務所からのお願いにもあるように、見舞いに来るタレント見たさに、常識のないファンが押しかけても大変な迷惑になるので、そのような行動は絶対にとってはいけないと思います。

 

 

ジャニーさんの病名発表に時間がかかった理由は?

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これについては、大いに疑問がありますが、公式発表にはその理由は触れられていませんでした。

調べて分かり次第追記しますね。

 

ネットの反応

 

 

今後のジャニーズどうなるの?

 

ジャニーズ事務所サイドはメディア関係者に対して、「大丈夫だから」と大事には至っていないと説明していた、との報道もあります。

しかし、ジャニーさんも御年87歳。

本当に大丈夫なのかと、心配の声が多く上がっているのも事実です。

もしものことがあった場合、ジャニーズ事務所は非常に大きなダメージを受けることは、想像に難くありません。

ジャニーズ事務所の実質的な経営者は姉のメリー喜多川副社長で、そのメリーさんの娘・藤島ジュリー景子副社長は次期社長候補としてデビュー組を束ねる存在となっています。

そして、今年芸能界を引退し、裏方に回ってジャニー喜多川社長の後継者として、ジャニーズJr.のプロデュース業を担当しているタッキーこと滝沢秀明氏。

新体制を作るべく、事務所も動き出しているようですが、ジャニーさんの持つタレントを発掘する審美眼だけは唯一無二であり、何よりも所属タレントたちに愛され、心の支柱となっているジャニーさんの存在に代わる人はいないのです。

ジャニーさんがいなくなる、ということは、今後の芸能界のパワーバランスが崩れる可能性や、事務所からの退所者が続出する可能性もあるということなのです。

ジャニーズの社長交代でいったいどうなってしまうのか今後の動きから目が離せません。

 

ジャニーさんの病名 まとめ

 

ジャニーさんの緊急搬送の原因となった病名が、やっと事務所から正式に発表になりました。

今まさに、くも膜下出血という大病と闘っている、ジャニーさん。

高齢であるにもかかわらず、最近まで現場に顔を出し、タレント育成に力を注いできた偉大なる存在です。

 

昨年10月には、東京五輪に向けた新グループ「2020(トゥエンティー・トゥエンティー)」(仮)の結成を発表し、「今の子は才能が溢れている。世界で通用するグループを作りたい。絶対成功します。やってみせますよ、必ず」「できればオリンピックに何か貢献したい」などと、今後に向けて熱い想いを語っていたジャニーさん。

絶対に回復し、その夢を実現してほしい!

そう、強く願わずにはいられません。