納豆の賞味期限が切れて1週間たってるけどそのまま食べても大丈夫?

2019-07-05

納豆の賞味期限が切れて1週間もたっていたら、みなさんはどうしてます?

納豆って、スーパーで安売りしてるとついついまとめて買ってしまうんですが、一個だけ残って賞味期限が切れちゃった、しかも1週間も過ぎてる!なんてこと、ありませんか?

我が家はしょっちゅうです。

捨てたほうがいいのか、そのまま食べても大丈夫なのか、迷うところですが、納豆好きの私は実はけっこうそのまま食べてしまうこと多いんです。

賞味期限切れ1週間の納豆、はたして食べていいのか、そして実際に食べてみた結果もお伝えしたいと思います。

 

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納豆の賞味期限

納豆というと発酵食品なので、賞味期限も長そうですが、メーカーにもよるのですがだいたい1~2週間くらいみたいですね。

以外と短いんです。

賞味期限が1週間だと、まとめ買いして余った時、いつのまにか賞味期限が切れちゃうのも無理はありません。

でもやっぱり、スーパーで3個パックで68円とかで売ってると、私なんかついつい多めに買っちゃって、賞味期限切れを量産し、また期限切れちゃったよ~と自分で食べるはめになるのです。

 

 

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賞味期限切れ1日、2日、3日、4日の納豆は食べて大丈夫?

賞味期限切れ1日目の納豆

冷蔵庫に保存しておいたものなら、1日目くらい賞味期限を過ぎてもまだ特に変化はなく、普通においしく食べられます。

そのまま食べても大丈夫です。

 

賞味期限切れ2日目の納豆

冷蔵庫に保存しておいたものなら、2日くらい賞味期限を過ぎてもまだ特に変化はありません。

普通においしく食べられる状態だと思います。

そのまま食べても大丈夫です。

 

賞味期限切れ3日目の納豆

冷蔵庫に保存しておいたものなら、まだ3日くらい賞味期限を過ぎてもあまり変化はありません。

ただ、少しずつ発酵は進んでいきますので、若干匂いがし始めるかもしれません。

まだそのまま食べても大丈夫です。

納豆好きな方は、わざわざこのくらいまで待って食べるそうで、まさに食べごろといったところでしょうか。

 

賞味期限切れ4日目の納豆

少しずつ色が黒っぽく、粒も若干固くなってはきますが、気にならない方は気にならない程度の変化です。

発酵が進んだような匂いも少しするかもしれません。

ですが、そのまま食べても特に問題はなさそうです。

 

 

賞味期限切れ1週間の納豆はそのまま食べても大丈夫?

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しょっちゅう賞味期限切れの納豆を食べている私ですので、結論から申し上げますと…

 

食べれます!

 

見た目が少し白っぽくはなりますが、これはアミノ酸のチロシンという成分だそうで、人によっては食感が気になり苦手と感じるようです。

納豆好きの方は、1週間くらい賞味期限が切れてても、ふつうにそのまま食べれると思います。

苦手な方は、加熱して食べると食感が気にならなくなるようですが、できればおいしく食べられる賞味期限以内のものを食べてくださいね。

 

はたしていつまで食べられる?腐ったと判断する基準

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いつまで食べられるの?

ふつうに冷蔵保存しておけば、腐った納豆にお目にかかる機会はめったにないと思いますが、2週間くらい過ぎるとさすがの私もそのままで食べるのはちょっと抵抗があります。

未開封の状態であれば、賞味期限から2週間を経過しても食べることは可能だということです。

納豆は賞味期限が切れたものをいつまでに食べるという決まりはないようですが、あまり時間がたったものを食べるのはお勧めできません。

 

 

なんでも、納豆は日にちが経つと再発酵を起こしてアンモニア臭を発生させるそうで、おいしく食べられなくなります。

また保存方法によっても、状態が変わってくるので一概に日数だけでは言えないですね。

ただアンモニア臭がしていても、食べたからと言って体に害がある訳ではないそうなので、その辺は十分見極めて、自己責任で食されてくださいね。

 

腐ったと判断する基準

納豆は、納豆菌の働きで腐敗菌の増殖を抑える効果があるため腐りにくいのですが、時間の経過とともにその働きは落ちていくので、腐敗菌の増殖とともに腐っていきます。

見た目が溶けたように水っぽくなって、焦げたようなにおいがするときや、アンモニア臭に加えて腐敗臭がするときは腐っていると判断して捨てた方がいいでしょう。

  • 糸を引かないでばらばら
  • アンモニア臭と腐敗臭がする
  • 水っぽい
  • カビが生えている

これらのことが当てはまる場合は、食べないでください。

 

 

納豆の上手な保存方法

保存は冷蔵庫で

納豆は発酵食品ですので、温度が高くなると発酵が進んでしまうため、冷蔵庫に保存しましょう。

室温以上(10℃以上)になる場所での保存は絶対に避けてください。

 

長期保存は冷凍庫で

もっと長く保存したい、という場合は冷凍保存も可能です。

冷凍庫で保存することで、菌の活性を止め、発酵も止めることができます。

納豆菌は0度で活動を休み、冷蔵庫に戻すとまた働きを再開するそうで、面白いですね。

パックごとビニール袋などに入れ、そのまま冷凍しましょう。

 

解凍方法は食べる前日に冷蔵庫で自然解凍しておきます。

旅行など長期に家を空ける場合などに、冷凍保存しておけば帰ってきてから安心して食べられて重宝しますね。

ただ解凍した後の納豆独特の粘りはなくなるので、ねばねばした食感が好きだという方には不向きかもしれません。

 

 

賞味期限切れ1週間の納豆、実際に食べてみた

またまた結論からもうしあげますと…

 

まったく何の問題もありませんでした!笑

 

ちょうど賞味期限から1週間過ぎた納豆を、そのままごはんの上に乗せて食べてみました。

賞味期限内の納豆に比べると、ちょっと茶色が濃くなってる感じはしましたが、ふつうにおいしく感じました。

 

じつは我が家では、10日くらい賞味期限が過ぎてる納豆もふつうに食べちゃってます。

そのままじゃ、ちょっとまずいかなあって思うときは、納豆チャーハンや納豆パスタにして。

火を通すと、風味が増して結構おいしいんです!

 

そしてもちろん、食べたからといって、お腹をこわしたり、具合が悪くなったりしたことはありません。

 

まとめ

納豆の賞味期限が切れて1週間の納豆はそのまま食べられるのか、まとめてみましたが参考になりましたか?

1週間過ぎたくらいなら、そのまま食べても全然大丈夫ですし、2週間過ぎても保存状態が良ければ食べられるということがわかりましたね。

 

ただこれはあくまで個人的な見解ですので、参考程度にしてくださいね。

できれば賞味期限内に、せめて切れても1週間以内に、納豆本来のおいしさで食べていただくことをおすすめします。